おさかなくわえた名無しさん 2012/07/22(日) 19:21:02.00 ID:0sk/OdQ9

母がまだ娘時代だったころに、虚言癖のある友達がいたのよって話していた。 
そのお友達は美人で口がうまい人だったけど、家がうんと貧しく 
トタン張りの掘っ立て小屋のようなところに一家で暮らしていたんだって。 
屋根なんて重しとして石をのせてたほどらしい。 

当時お嬢さん育ちだった母は彼女が気の毒で、
よく自分の服やバッグなどを貸してあげていた。 

ある日2人で街をあるいていたら、
7前方からハンサムな男性があるいてきて、 
お友達に向かい
「ユリ子こんにちは。今日はどちらへお出かけですか」と笑顔で挨拶。
ユリ子?誰?と困惑する母。

するとそのお友達。(これからネーヤとお買い物なんです)と返答。
ネーヤ?それって私?。

それでお友達にあとでといつめたら、
彼女は自分が資産家のお嬢様でユリ子という設定になっていて、
いつもお付きのネーヤと行動するという風に、
近寄ってくる男性達には言っていたらしい。

後日のこと、見知らぬ男性が花束とケーキを持参し母の家に訪れてきた。
それで応対したら「おたくお手伝いさん?ユリ子さんいらっしゃいます?」と。
呆れてものが言えなくなったってw

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転職って基本、給料下がるだけなのに何故やるの?

高校生の息子がバイトの給料でドーナツ買ってきてくれた

嫁がむかつく事言ったから胸倉掴んだけどこれってDVに入る?


引用元: 虚言癖の人とのエピソード